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2006/09/03

グエムル 漢江の怪物

韓国での大ヒット...嘘じゃないですね。
これは絶対に観ておくべきかもしれません!!

Host003

原題
  「괴물」
  (怪物)

出演
  ガンドゥ:ソン・ガンホ(송강호)「南極日誌」
  ヒボン:ピョン・ヒボン(변희봉)「吠える犬は噛まない」
  ナミル:パク・ヘイル(박해일)「初恋のアルバム」
  ナムジュ:ペ・ドゥナ(배두나)「復讐者に憐れみを」
  ヒョンソ:コ・アソン(고아성)

市民の憩いの場である漢江(ハンガン)の河川敷で、売店を営むパク一家の家長ヒボン。店を手伝う長男のガンドゥは、まるで役に立たないグウタラ息子だ。
お客が注文したスルメの足を食べてしまって怒られたガンドゥは、謝罪を兼ねてビールを出前に行くと...突然現れたえたいの知れない“怪物”が人々を襲い始め、河川敷はパニックに陥った。
ガンドゥも娘のヒョンソの手を取り逃げ出すが、転んだ拍子にヒョンソの手を離してしまい...ヒョンソは怪物に連れ去られてしまった。

怪物がウィルスを媒介していると分かり、現場にいた人々は病院に隔離されてしまう。パク一家も同様だった。
隔離された病室で横になるガンドゥの携帯電話...死んだと思われていたヒョンソからの救いを求める電話だった!
警察や軍の検問をかいくぐり、パク一家のヒョンソ救出作戦が始まる。





率直に言って...スゴイです!!

薬品の廃棄によって突然変異した“怪物”
ゴジラ」や「キングコング」みたいに大きくない代わりに、妙なリアリティを感じますね。
しかも、所々で笑わせるのが...これまでの怪獣映画とは全く違ってて面白いトコロです。
でも笑わせるだけじゃない!!
かなり悲痛なものが描かれてるし、ラストには...

長男ガンドゥ役のソン・ガンホ...
コミカルな部分と、悲壮感漂う部分。これを巧に使い分けることが出来るソン・ガンホならではのキャラクターですね。
Host011
居眠りばかりで店番もままならず、客のスルメをつまみ食いしたり...でも愛娘ヒョンソに対しては、絵に描いたような親バカぶりを発揮。
怪物の出現に驚きながらも、居合わせたアメリカ人と共に果敢に怪物撃退に挑む勇敢さも持っている。
だが、その怪物に愛娘ヒョンソが連れ去られてしまい...
ヒョンソが死んだと悲しむのも束の間、怪物がウィルスを媒介してるために、怪物と接触したガンドゥも隔離されてしまう。しかし、ヒョンソが生きていると知ったガンドゥは...
 麻酔も効かないし、脳組織を摘出されても暴れまわるガンドゥって...不死身を通り越して、彼こそ怪物のようです(苦笑)

家長ヒボン役のピョン・ヒボン...
彼が「カッコイイ!」と思えた初めての映画です(笑)
Host006
出来の悪い長男を叱りながら、漢江で売店を営むヒボン。
突然現れた怪物に孫娘を連れ去られ、自分も子供たちと共に病院に隔離されてしまう。しかし、孫娘が生きていると知り...病院を脱走して孫娘救出に向かう。

次男ナミル役のパク・ヘイル...
迫力ある演技には、「流石パク・ヘイル!」と唸ってしまいますね。
Host005
大学を出ても職がなく、民主化運動に明け暮れる血気盛んなナミル。ガンドゥの代わりに姪であるヒョンソの父兄参観に出席するも...お酒の匂いをプンプンさせてるので嫌がられてしまう。。
ヒョンソ救出には、銃と火炎瓶で果敢に挑む熱き叔父さん!

長女ナムジュ役のペ・ドゥナ...
ペ・ドゥナらしくないようで、ペ・ドゥナらしい妙なキャラです(^^ゞ
Host004
アーチェリー選手のナムジュは、大会で銅メダルを獲得するが...その報告は可愛い姪ヒョンソの遺影に対する悲しいものだった。
一家揃って病院に隔離されるものの、ヒョンソを救うために病院を脱走!
アーチェリーを手に、迫り来る怪物への一撃を放つ。

ヒョンソ役のコ・アソン...
これが映画デビュー作とは思えないほど、素晴しい演技力です!!
Host009
父親や、お爺さん、そして叔父と叔母。みんなに愛される中学3年生のヒョンソ。
父親と一緒に逃げる途中で怪物に捕まってしまい...一時は死んだとされるものの、古くて電波状態の悪い携帯電話で救いを求めるヒョンソ。
何とか怪物に食べられず生き延びたヒョンソは、身を隠しながら救いの手を待ち続けていた。

とにかく、普通の怪獣映画では「怖い」なんて思いませんが...この映画は怖かったですねぇ。
怪物が人々を襲うシーンは圧巻です!!
怪物に追われて、コンテナに逃げ込んだ人々...そのコンテナに飛び込む怪物。。悲鳴と流血...凄まじいです(ーー;)
その人々を救おうと、アメリカ人と一緒に駆け寄るガンドゥ。
このアメリカ人が、実は単なる観光客じゃないのがポイントですね。

所々、コミカルなシーンが盛り込まれていて、それが適度に緊張感を和らげているのですが...たまに「笑っていいのかな?」なんて考えてしまう事もありました。

病院を脱走してヒョンソ救出に向かうパク一家は、軍や警察から指名手配されてしまうのだけれど...「テレビに出た!」と喜んでいたり(苦笑)ナミルにいたっては「なんで俺の事は言わないんだ?」とご機嫌ナナメ。
そんなドタバタ救出劇を繰り広げてる一方で、救出を待つヒョンソは...次々と怪物が運んでくる遺体に恐怖を感じている。
そんな遺体の中に、偶然生きていた幼い男の子がいた。ヒョンソはその男の子を守りつつ、脱出の機会を窺う。そして...遺体から服を脱がせ、ロープを作ったヒョンソは...

とにかく、目が離せません!!
そして...怪物との決着とラストシーンには、とても笑ってはいられない気持ちになります。
ご覧になった方は、このラストをどう思うでしょうか。
私は...........切なくなりました。。
これまでにない怪物映画です。必見!!

※お願い※
今回私が観た時は、エンドロールが始まったのと同時に、殆どの人が席を立ってしまいました。これから観に行かれる方は、エンドロールの終わりまで絶対に席を立たないでください!

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韓国映画・か行」カテゴリの記事

コメント

時間があったらもう一度観てみたくなってきました。
怪物とのファーストコンタクトのとき、みんなが漢江に缶やゴミを投げまくるシーンでこの映画は何かが違うと確信できました。スピルバーグもさすがにアレはやらないでしょうね(笑)

投稿: かのん | 2006/09/04 00:30

>かのんさん、こんばんは!
韓国でもリピーターが相当多いみたいですね。
私もまた観たいです!
缶やゴミを投げつけるシーンも、ソン・ガンホの“なんとなく”的な雰囲気がすごく活きてたし、スピルバーグでは想像さえ出来ない映像でしょうね(笑)
その後の合同葬儀でのパク一家のグダグダぶりにも、思わず「クスッ」っと笑ってしまいます。^^

投稿: makoto | 2006/09/04 01:44

早くも…ご覧になったんですね。私も早く見たいのですが、この田舎では上映時間が夕方の2回のみ(信じられへん)
何とか夫の協力を得て見に行きたいと思います。

投稿: サラやん | 2006/09/04 09:23

>サラやんさん、こんにちは!
混雑覚悟で観に行ったんですけど...上映2日目の17:00~というワリには空いてました。
劇場(シネコン)の中で、一番小さいスクリーンにもかかわらず。。
サラやんさんの地元では夕方2回のみですか。。厳しいですね(>_<)
是非ともご主人にはご協力していただかないと!!

投稿: makoto | 2006/09/04 13:39

おお、さっそくスレが立ってる(^^)
makotoさん、こんばんは

確かにこの映画のエンディングは決して
`Happy`ではないですし、`笑い`ともと
とれるシーンはどれも`悲喜劇`の両面
併せ持つピリッと皮肉の効いたものでした

僕はコレ`つかみの映画`だと思いましたネ
あの、いきなりドドーッと突進してくる
`ケェムル`のシーンはもうマンガのような
`現実`を作り出していて、その後の10分
近く?ものパニックシーンは、韓国映画の
中でも十分に歴史に残るでしょう(笑)

そしてこの映画がもたらすもうひとつの面
が、このクェムルなる`実体`と闘ったのは
唯一この`家族`だけ、なんですよね・・
守るべき国家は機能しないどころか、この
クェムルから`感染`という2次的な`暴力`
を生み出して、ガンホ演じるガンドゥを
いわば`小さなクェムル`として機能させ、
見えない敵を生成しようとする・・
しかし`指名手配`されることが、そのまま
`匿名性=社会の底辺`からの脱出を叶えて
くれるという`可笑しさ`(笑)

漢江という韓国人のいわば拠り所とも
いうべき`大いなる源`の川べりに追いやら
れていることこそが、そのまま社会的に
低い所得層で生活する一家が、国家の
誇りを賭けて勝ち取った銅メダルをかけて、
得体の知れないクェムルと共に`感染=生殖`
し、`交換`というカタチで子供を`産んで`
やること(クェムルの口からの出産)が、
何か一つのテーマになってんのかな?なんて

投稿: リゾーム | 2006/09/04 22:30

makotoさん、こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
物語が悲しい方向に進もうとしたら、すかさずお笑いモードに切り替える、
バランス感覚が実に優れていましたね。
こういうのはあまり日本で受けないとも思うのですが・・・。
ともあれ、私は大満足できたのでよしとしておきます。
ラストは悲しいものだっただけに、あとで引きずるものがありますね。
もっとハッピーエンドだったなら・・・と考えてしまいます。

投稿: 丞相 | 2006/09/04 23:39

>リゾームさん、こんばんは!
喜劇か悲劇か...!?
両方を併せもたせるのは難しいと思いますが、この作品ではそれを見事に映し出していましたね。

パニックになった漢江でのシーンでは、グエムルが無差別に人々を襲う残虐さ、転んだりする可笑しさなどを様々な視点から見せていました。
ヒョンソを助けたいだけのパク一家と、非常事態でも役人根性丸出しの軍人や公務員(笑)
悲壮と喜劇が、こうも両立するなんて...ポン・ジュノは本当にスゴイ監督ですよね。

結末というか...最後の最後のシーンでも、悲しみと可笑しさが描かれていて、笑っていいものなのかどうか悩んでしまいます(^^ゞ

投稿: makoto | 2006/09/05 04:01

>丞相さん、こんばんは!
こちらこそ、ありがとうございます~!^^

 ≫物語が悲しい方向に進もうとしたら、すかさずお笑いモードに...
この感覚はスゴイですよね!!
合同葬儀のシーンなんて、まさに泣き所なのに...一転してお笑いモードですから(^^ゞ
確かに...ハリウッド映画などをメインに観ている人や、韓国映画に興味の無い人にとっては理解できない部分かもしれませんけど。。
最後は、私の想像では「笑ってハッピーエンド」だと思ってたのに、悲劇的な結末になってビックリでした。
ただ...これがハッピーエンドだったら、もしかしたら韓国でもヒットしなかったのかな?なんて考えちゃったりもします。
でもあのラストは...劇場から出てからも、ずっと考えっぱなしでしたよ。

投稿: makoto | 2006/09/05 04:14

makotoさん、こんにちは!
まさに、「凄い!」の一言でした!
でも、あのラストは・・・切なすぎます(涙)
売店で、ヒョンソを交えて御飯を食べているシーンが好きでした。
あったかくて・・・それだけ、ヒョンソは愛されていたんだなぁって思えました。

投稿: | 2006/09/05 17:49

>空さん、こんにちは~!
まさに「凄い!」そのままでしたね!
冒頭のダラダラ感から、一気に群集のパニックへと...スクリーンに惹き込まれましたよ。
あのラストにも、正直ビックリでした。
展開からいったら、笑って終わりそうな感じだったのに...切なくて後に引く終わり方でしたよね。。

 ≫売店で、ヒョンソを交えて御飯を食べているシーンが...
私もあのシーンは好きです!
観てて「フフッ」とほくそ笑んでしまいました^^
誰も何も言わず、自分の食べているものを差し出すところなんて、みんなの愛が伝わってきます。
それだけ愛されてたヒョンソだから...やっぱりあの結末には、ちょっとショック。。

投稿: makoto | 2006/09/06 02:15

こんにちは~
昨日会社帰りに「グエムル」観てきましたよ~
まだ私のブログは更新していません。
早く更新せにゃ~
初めて韓国の怪物映画を観ました。
怪物が登場した時、「韓国もこのような映画、作れるだ~!」とちょっとえらそうに感心してみました。
あちこちの場面で見たことある人がちょこちょこ出ていましたね。この辺は私のブログに書きますね~ ではでは…

投稿: にゃおこ(^^♪ | 2006/09/07 02:24

>にゃおこ(^^♪さん、こんにちは~!
おおっ!観ましたね『グエムル』!!
怪物の撮影に関しては、外国の特撮スタッフが関わってたそうですけど、それにしても「やるじゃん!韓国映画!」って感じですよね。

 ≫見たことある人がちょこちょこ出ていましたね...
ポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』つながりだったのか、観てて「クスッ」と笑ってしまいました(^^ゞ
誰だったかは、にゃおこ(^^♪さんのレビューにお任せしま~す!^^

投稿: makoto | 2006/09/07 03:20

makotoさん、こんにちは♪
映画を見てから、makotoさんの記事を読んでからみればよかったと後悔してます。
深く掘り下げた記事で、感心してます。
私はいつもそうですが、怪物映画ということだけで、のほほんと楽しんでまいりました。
TB失礼します。

投稿: Yu- | 2006/09/07 09:25

>Yu-さん、こんにちは~♪^^
ブログなどの記事を読んでから観るか、映画を観てから読むか...
この辺はネタバレも絡みますから、難しいところですよねぇ~。。
この映画はエンターテイメントとしての性質が凝縮されてますし、のほほんと楽しむことができる作品だと思います。
映画は楽しんで見るのが一番!ですからね!^^

TB...こちらで受信できてないようなので、申し訳ありませんが、何度か送信を試みてください。m(_ _)m

投稿: makoto | 2006/09/07 13:41

makotoさん♪
昨夜、観てきましたー!少しみなさんに出遅れましたが、期待いっぱいで行きましたよ。
期待を裏切らない面白さでした☆
もう一度、スクリーンで観たいですね~
グエムルは、すごい迫力で、ふっと気を抜いていると突然現れて、ホラーとは違うけど、驚きと
恐怖感を体感しました!
家族は、普段はつっこみどころ満載なんですが、
いざというときの結束力と、決断力はすごかったですねー^^
ガンホさんのちょっとおとぼけお父さんぶりにも
笑えたけど、ラストは、とてもかっこいいお父さんでした。
結末は。。。やっぱり悲しいですね。
ヒョンソ役の女の子、目の鋭さ。。印象的でした。
エンドロールの最後の最後まで、余韻に浸るべきですね!

投稿: あゆみ | 2006/09/07 20:50

>あゆみさん、ども~♪^^
観ましたね~!!
ホント、期待を裏切らない面白さでしたよね!
私もまたスクリーンで観たいですよ~(^.^)
グエムルの描写はすごくリアルで、人々に襲い掛かるシーンでは、手に汗にぎる怖さでした。。
家族の結束力もスゴかったです!病院から脱走して、武器を手に入れて...ヒョンソを愛してるがゆえなんですよね~。
ガンホの“おとぼけお父さん”は、やっぱりガンホらしさが出てて最高でした♪
銃の弾を数え間違えたせいで、ヒボンがあんな目に遭っちゃったけど...(-_-;)
ヒョンソ役のコ・アソンちゃん!可愛いのに泥だらけになって、小さい子供を守って...そしてあの目の鋭さ!!
末恐ろしいくらい“女優魂”を身に着けてますよね!今後がめちゃめちゃ楽しみな女優さんです^^
でもやっぱりあの最後は...悲しくて切なさが残ります。。

 ≫エンドロールの最後の最後まで、余韻に浸るべきですね!
そのとおり!! 最後の最後まで!!
ウウッ...賛同してもらえて嬉しい(T-T)

投稿: makoto | 2006/09/08 02:23

あの3兄弟の不死身っぷリ、まさに怪物以上に怪物でしたね。

悲しみの先の一筋の光のようなラスト。
あたたかいご飯が食べられるって、とても幸せなことだと改めて思わされました。
それにしても、美味しそうに食べてたなぁ、ガンホ先輩(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006/09/08 08:30

>にらさん、こんにちは!
こちらこそ、TB&コメントありがとうございました。

それにしても...本当に怪物以上の不死身兄弟でしたね(笑)
頭に穴を開けられても走れるガンドゥって...

愛娘を失ってしまった悲しみの結末でしたが、生き残った少年の屈託の無い笑顔と、「テレビを消してご飯を食べよう」という...失いかけてる家庭の温もりが感じられますね~!

投稿: makoto | 2006/09/08 13:44

makotoさんこんばんは!

賛否両論出てますが楽しめました。
冒頭の怪物登場シーンは凄かったですね。怪物の動きがリアルで音楽も迫力があり「こ・・怖い!」と思いました。

確かにピョン・ヒボン、はじめてカッコよく見えたかも(笑)カンドゥの過去を語るシーンは『ほえる犬は噛まない』のボイラーキムさんを語るシーンを思い出しました(笑)

社会風刺を利かせる点など単なる怪物ものではない作り、さすがポン・ジュノ監督だなと思いました。

投稿: rain | 2006/09/11 01:45

>rainさん、こんばんは~!

どんな作品でも、賛否分かれる意見があるのは仕方ないですけどね...
私も純粋に楽しめたクチですから~!^^
やはりあの冒頭...怪物の登場シーンは圧巻ですよね~!自分が襲われている気になるほど迫力があって、本当に「怖い!」と感じさせてくれました。

 ≫ボイラーキムさんを語るシーンを思い出しました(笑)
そうそう!あのピョン・ヒボンには、ボイラーキムさんを語るシーンとダブりますよね(笑)あの二人が居眠りしちゃうトコロも、ポン・ジュノらしい演出だと思います。

社会風刺を利かせている点も、『吠える犬は噛まない』に通じるポン・ジュノらしさですね。監督は役人に対して不満が大きいのかな?^^;;

相変わらずココログからアメブロへのTBが出来ない状況が続いてます。なんでだろう?(T-T)

投稿: makoto | 2006/09/11 02:23

ようやく見てきました。
個人的な感想としては「まぁよかったね」って感じです。
「韓国でなぜ大人気なの?」とも思ってしまい、今度は韓国で韓国の人たちの反応と共に見たいなと思っています。
TBさせていただきました。

投稿: サラやん | 2006/09/11 11:47

>サラやんさん、こんにちは~!
ようやく見れましたね。

 ≫「まぁよかったね」って感じです...
ハハハ、そうですか(^^ゞ
韓国では、この映画の大ヒットには「裏がある」として評価の見直しが検討されてるようです。
マスコミのあおりや、上映スクリーン数の多さによって“作られた興行成績”ではないか?との意見が出てきたみたいで...
私は結構気に入りましたけど、内容に疑問視する韓国人も多いみたいです^^;;

投稿: makoto | 2006/09/11 15:14

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受信: 2007/04/02 04:23

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